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実際に習いたくなったら・・
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2012年 05月 27日
今日は朝から晴れ!
25℃を越えて夏日だったらしいですね! 一日中水の中に入っていたわたしたちは、暑さを全く感じませんでした! ![]() 今日はロール講習。 じりじり日が刺すお日さまがありがたいくらい。 水温はまだ低めなので、ドライジャケットやドライスーツ、スカルキャップなどの冬装備でのぞみました。 今回ロール講習に参加された方は、みなさん練習したことのある方ばかり。 「ロールの確率を上げたい」 「オフサイド(左側)のロールを練習したい」 といったリクエストです。 *** グラビティで教えているのは、スイープロール。 スイープストロークの変形で、胴体の旋回動作を使うので、強い流れでも上がりやすいロールです。 川下りでするロールの中では、最強と言っていいでしょう。 まずはスイープストロークから。 ロールと共通しているポイントを意識しながら、艇を回します。 ① パドルと胸は並行に ② 軸手は固定 → ハサミでちょきちょき ③ タメを作る などなど。 次にセット。 軸手を固定し続けるためには、セットがとても重要。 また、タメを作れると、回転の動作を生みやすくなります。 ![]() 詳しくは、グラビティのHP「ロールに挑戦しよう」 あとはひたすらロール、ロール、ロール。 途中、動画を撮って自分がどんな感じで動いているのか?を客観的に見てもらいました。 特にロールは水中に入るので、イメージしにくいのですよね。 お昼休憩では、タープを張らなくてちょうどいいかんじ。 日差しがとってもありがたかったです。 *** 後半は、より確率を高めるように、 ① セットの形 ② ブレードで水面を感じる ③ 動かす方向 をやりました。 みなさんいいかんじー。 へろへろになって15:20ごろ終了。 ● T田さん:おなかの力が強くて、旋回動作がとてもいいです。セットを丁寧に。三つ数えるくらいに落ちつけるといいです。左わきが開きやすいので、軸手を注意するとより確率が上がります。 ● K島さん:右も、左も、いいかんじで上がれていました。課題は「ネコ手にならない」。パドルを握りやすいように、ずらす動きができるといいです。動かす方向もばっちり。重さを感じるときには方向を確認するといいです。 ● S美さん:きれいに上がれていました!力みがなく、いいフォームでした。セットで軸手とブレードの向き、後半に回転、のみっつを意識できると、かなり確率が上がります。練習してみてください。 ● N村さん:左ロール、身体の回転の動きがすごくいいです。あとは、右ロールの練習の一環にやってみてください。一気に回転する動きができているので、「あわてない」「動かす方向」のふたつが意識できると、すごーくラクに上がれるようになります。 ● O野さん:いろいろ試しましたが、結局のところ「セット」「おなか」のふたつです。特にセットが成否を決めるので、ヘソと乗り出しを丁寧にやるといいです。重さを感じるときは、首に力が入っているときです。 ● S木さん:力みがなく、きれいに上がっていました。左手をひきつけるようにすると、確率が上がります。あとは流れで実践ですね! 2012年 05月 26日
初心者体験クラス&初級クラス。
白丸での開催です。 ![]() 朝からいい天気! カヤック日和となりました。 今回は、カヤックの経験のあるお二人と、初めての方との三人でした。 陸上でパドルの動かし方をおさらい、ひっくり返ったときの対処のしかたの説明を受けたあとに、川へ漕ぎだします。 今日の天気は気持ちいい~。 休憩はこんなかんじ~。 ![]() *** 講習で使うのは、岩などを素早く避けられるタイプの艇。 くるくると回りやすいです。 はっきり言って、まっすぐには進みません。 曲がっちゃってもいいんです。 大事なのは、 「直す」 ってこと。 直し直し、進んでいきます。 直すタイミングが早くなるほど、小さな動作で修正できるので、傍から見るとまっすぐに進んでいるように見えます。 実際、流れているところへ漕ぎだすと、水の動きが艇を曲げるので、曲がっちゃうのが当たり前となります。 直すのが上達すれば、流れているところでも、艇のコントロールがしやすくなります。 曲がるのにめげないように。 前を向いて。 早め、早めに。 後半は艇の動きに慣れてきて、直すのがうまくなりました。 流れの強いところでも、しっかりコントロールできてましたよ。 ● T海さん:ひとつひとつの動きが丁寧で、よくできていました。あとは場数。今は考え考え漕ぐ感じだと思いますが、次回は感覚的に艇を動かせるようになります。 ● S藤さん:身体の回転の動作を使って、よく漕げていました。水のキャッチを丁寧に心がけると、進みがよくなります。最後は艇も運べてびっくり!カヤッカーの素質があります(笑) 次回は流れ入門クラスでお待ちしています! ● H野さん:動きが大きくて、もりもり漕げていました。重心がときどきパドルに乗ってしまうので、そのときに不安定になりやすいです。「真ん中に乗る」を意識するといいです。次回は流れ入門クラスでお待ちしています! 2012年 05月 24日
中Aクラス。
-2.36@調布橋。 ![]() 前半は基本練習。 スイープストロークとフォワードストローク。 流れが強くてはっきりしていたので、エディラインの越え方もやりました。 岩に近づいたときのリーンも。 *** 今回参加のO田さんは、スキーやスノーボードをやっているので、バランスもよく、艇の向きのコントロールがよくできていました。 なので、下ることにしました。 下る前に、フェリーグライドの使い方を説明。 フェリーグライドって、ただ単純に岸から岸へ横に渡るだけにつかうのではないのです。 安全なコースを通って川下りするには、とっても大事なテクニック。 <流れに乗るとき> 乗りたい流れまで、横移動(フェリーグライド)。 途中岩などの障害物があるときには、障害物に当たっていない流れまで、移動するイメージです。 <エディへ入るとき> 近寄るタイミングが遅れたときに、横移動(フェリーグライド)。 横へ動かすことによって、流されずにエディへ入ることができます。 フェリーグライドは、スキーやスノーボードの斜滑降のイメージです。 トップを谷側へ向けてしまうと下ってしまいますね。 板を斜め山方向へ切り上げて下ってしまわないように(スピードが乗りすぎないように)するのと似た感覚。 *** クランク上から三番目の瀬まではポーテージ。 遊歩道が終わるあたりからスタートして軍畑まで下りました。 途中、エディへ入ったり、流れを横切る練習をしながら下りました。 沈脱も練習。 15:00前に川から上がって終了。 やっぱり川下りはいいですね! ● O田さん:シットオントップを漕いでいるせいか、艇の動かし方に慣れていますね。角度のコントロールもばっちりでした。次回は中Bクラスでお待ちしています! 2012年 05月 20日
静水ドリル。
![]() 静水ドリルは、今シーズンから始まった新しい講習です。 流れの中ではわかりづらいクセを知ったり、自分で練習するときに何を意識して練習したらいいのか、知ってもらいたいと考えたからです。 わたしは冬にスラロームの講習を何度も受けました。 これが今まで越えきれなかった壁を打ち破るヒントになるな、と感じるところがいっぱいありました。 特にフォワードストロークを改善することで、いっぱい発見があったのです。。 左差しは得意だけれど、右差しはイマイチ・・なんて声をよく聞きます。 実はこれって、フォワードストロークを漕いでいるフォームを見ると、あらかたわかるんですよ。 だから、逆にフォワードストロークでそのクセを直すと、おのずと左右の刺しも均等にやりやすくなります。 そんな理由から始まった静水ドリル。 今回は流れ入門クラスの方から中Cクラスの方まで、幅広いレベルの人が揃いました。 *** まずは陸上で座り方や下半身(脚と腰の使い方)を確認。 そのあと、川へ出てスイープストローク、フォワードストローク、おまけでバウラダーをやりました。 ● S子さん:勢いのつけ方がすごくよくなりました。後半の動きができると、さらにパワーアップしますね。右左の違い(パドリングの後半に重心が外れる)も意識して直すと、艇が走るようになります。 ● S谷さん:ついつい腕でパドルを動かしてしまうので、片手スイープストロークなどで身体を回す感覚を身につけましょう。手で引くイメージがなくなると、艇がパタパタしなくなって、いろんな操作がしやすくなります。 ● S藤さん:胴体の旋回動作、取り戻してきましたね。左手のずらしを忘れずに!脚&腰の使い方がばっちりですね。 ● S原さん:前回の課題だった「姿勢」がすごくよくなりましたね。身体の旋回動作も使って漕げるようになってました。次の課題は「水のキャッチ」。特にフォワードストロークで逃がしがちなので、ブレードの角度を微妙に変えて手ごたえを作れるといいです。 ● H川さん:脚の使い方がばっちり。とても安定して動かせていました。後半の動きが大きくなると、さらに艇が大きく動きます。流れでもお待ちしています! 2012年 05月 19日
中Aクラス。
-2.33@調布橋とまだまだ水位が高いので、今回も沢井~寒山寺で漕ぎました。 ![]() 水位が高いときは、流れも速く、パワーがあります。 流れに負けないパドリングがとっても重要。 ポイントは、以下の三つ。 水のキャッチ 体幹を使った力強いストローク 勢いを止めない <水のキャッチ> 流れが速いと、ついつい気が急いてパドリングも速く、短くなりがち。 実はこれが不安定にしちゃってるのです。 強いところこそ、「丁寧に」「ブレードを全部使う」を意識したいです。 ちゃんとキャッチできるようになると、あわてなくても大丈夫ってことがわかってきます。 深く、大きく、を心がけるといいです。 <体幹を使ったストローク> 腕で漕いでいると、強い流れに出ると負けちゃいます。 胴体の旋回を使ってパドルを動かすといいです。 <勢いを止めない> これもすごーく大事。 強い流れに入るときには「助走」するイメージ。 斜め上流方向へ勢いがつくと、回されにくくなり、安定感が増します。 そして忘れがちなのが、流れから出るとき。 完全に止まってる部分(ボイルのトップ)まで、勢いをなくさないように動かし続けるようにします。 これが転ばないコツ。 瀬が終わったあとに油断して沈してしまうのが、流れから完全に出る勢いがないときです。 波の高いところや湧きあがった複雑な流れのところでも、勢いが大事。 艇を動かし続けることによって、突破しやすくなります。 ブレイスではなく、スイープストロークを使うってことも忘れずに。 *** 後半は強い流れでも安定して動かせるように、エディラインの越え方をやりました。 これも勢いありき。 今の水位は沢井あたりでも流れがけっこう強いです。 みなさん、安定して動かせていましたよ! ● D口さん:後半は勢いをつけられるようになって、安定してきました。水のキャッチがしっかりできているので、目的地まで動かし続けることを意識できると、ぐらつきにくいです。ロール、ばっちりきれいに上がれていました。 ● K島さん:パドリングがしっかりしてきましたね。不意沈でもロールがよくできていました。 ● S美さん:モリモリ漕げるようになって、漕ぎ上りもばっちりでした。エディラインの越え方もきっちりできていて、安定してました。ロールはセットがすごくよくなりました。 ● H田さん:一番経験が少ないのですが、水のキャッチがしっかりしていて、よく漕げていました。艇の角度もいいかんじで作れていました。 ● T中さん:前回に比べると、あわてずにブレードがしっかり入るようになりました。エディライン間際でパドルを立てすぎないようにすると、回されにくいです(後半はばっちり、できていました)。 ● S木さん:後半は乗る位置がよくなって、艇の動きもよくなりました。パドリングの動作が大きくて、よく漕げていました。 2012年 05月 18日
初心者体験クラス@白丸。
![]() 藤の花が満開でした。 今日はめまぐるしく変化するお天気でした。 晴れて暑くなったかと思うと、雨が降りはじめたり、風が強かったりで、こういう日は着るものが悩ましいですね。 アメフトをやっていたというK山さんと、空手やキックボクシングの経験があるT橋さんのおふたり。 それぞれタイプが違って、上達具合もまちまち。 K山さんは、基本通りにきっちりやりたいタイプ。 乗り始めは蛇行したり、うまく曲がれなかったりするのですが、後半慣れてきてからはキレイなフォームでパドリングができるようになりました。 T橋さんは、力まずほどほどにさらっとできちゃう器用なタイプ。 若干アラがあっても、最初からすいすいと漕げちゃいます。 そのあと、徐々に形を直していってより力強く漕げるようになりました。 そんなわけで、上達のタイミングは違ってきますが、お二人ともいいかんじに漕げるようになりました。 もう一日流れのないところで練習すると、流れているところでも余裕で漕げるようになりますね。 また近いうちにお待ちしています! 2012年 05月 15日
中BCクラス。
水位はまだ下がらず、-2.33@調布橋。 ![]() ロールができるお二人だったので、増水の御岳を満喫しました。 ままごとやの対岸は、サツキが満開。 ![]() 基本ストロークでウオーミングアップしたあとは、沢井の瀬へ。 波が高くて、流速もあります。 沢井は下流が安全なので、強い流れでもチャレンジできます。 ロールができれば、怖さもだいぶ違いますね。 フェリーグライドやエディキャッチなどをして、目を慣らしていきます。 沢井の上は、白い波が高く立っているので、一見難しげに見えますが、実は案外簡単なのです。 ただ、注意したいのは、エディライン。 流れが強いほど、エディラインも強力なので、いつも以上に「勢いよく」&「丁寧に」越えたいです。 寒山寺上でエンダーもやりました。 水が多いとパワーがあるので、ずぱっと立ちますね。 *** 午後はダウンリバー。 大事なのは、パドリング。 水をしっかりつかまえること。 あわてずに深く大きく動くこと。 見るのも重要。 エディラインが強かったりするので、ついエディラインなどを凝視してしまいやすいのですが、流れの強いところこそ、「行き先を見る」のです。 行き先を見れると、艇が滞りなく動くので、安定します。 川幅が広くなっていたりするのですが、自分の位置も判断しやすいです。 レンガホールでサーフィン。 乗る姿勢とか、身体の旋回などを意識すると、残せるようになります。 乗れる幅が広いので、ミソ2よりも乗りやすいかもしれません。 バックウオッシュもしっかりしているので、スピンも楽しい~です。 水が多いとパワーも使いますね。 15:00過ぎに終了。 ● M原さん:見るのが課題ですね。後半は行き先を見れるようになって、艇が止まらずに動かせるようになりました。流れから出るときのエディラインに対する角度は丁寧に! ● Hさん:身体が大きく動いて、よく漕げていました。ロールもよくがんばりましたね!後半はちょっと腰が落ちやすくて、ロールが上がりにくかったのもそのためです。 2012年 05月 13日
中BCクラス。
-2.32@調布橋。 水量多め。 いつもと違うダウンリバーと瀬遊びを楽しみました。 ![]() *** まずは、基本ストロークの練習@寒山寺エディ。 流れの強いところでは、フォワードストロークがとても大事なので、フォワードストロークを中心にやりました。 ① 下半身の使い方 ② 水のキャッチ 流れの強いところでは、このふたつがとても大事です。 次に、流れ@沢井。 水位がこれだけ高いと、流速があって波も高いです。 「手拍子練習」をしたあとは、あわてずに漕げるようになりましたね! これはすごい効果です! 始めはこわごわ漕いでいましたが、漕ぎ上ってザブザブの中を漕いだあたりから、笑顔になりました^^ そう、エディラインさえしっかり越えられれば、みんなの技量だったらちゃんとコントロールできるのですよ! *** 午後はダウンリバー。 午前中の「下半身」「パドリング」のふたつをふまえて下ります。 波の高いところも、ボイルの強いところも、艇を動かせてました。 すばらしい! レンガホールでも遊びました。 ここは下流が安全なので、チャレンジできますね。 今回の増水で地形が変わって、エディを上るのがちょっと大変になりました。 最後はスターンスクオート。 ① 身体の使い方 ② 水の力の使い方 まずは、それぞれを練習します。 そのあと、①+②の動きを練習。 最初はもれなく沈がついてくるので、ちょっと冷えましたね。 (写真は、スターンスクオートあとのへろへろな(笑)みなさん。) 16:00ごろ終了。 ● N本さん:胴体の旋回動作で漕げるようになってからは、ロールも安定してきました。特に「後半の回転」を意識すると、いいです。右がダメだったら、左ロールっていうのもアリです。瀬遊びもナイスチャレンジでした! ● S子さん:強い流れでも、艇の角度のコントロールがばっちりです。瀬の中で減速してしまいがちなので、ルートが判断できたら、ガツンと漕げるといいです。瀬遊びもナイスチャレンジでした!ドレンコックの締め忘れには注意しなくちゃですね(笑)。 ● F井さん:午前中はエディラインにやられていましたが、午後はしっかり漕ぎ越えるのを意識できたので、安定していました。まだまだ御岳は水温が低いので、ドライジャケット必須ですよ! ● N村さん:初中BCクラスお疲れさまでした。ダウンリバーでは、しっかり漕げていて安定していました。ロールもばっちり!スターンスクオートはワケがわからないかもしれませんが、立てられるようになると、超楽しいです。ロールの実践練習も兼ねてますので、いっぱいやりましょう! ● A城さん:左手がよくなってから、ロールが確実になりましたね。フォワードストロークも肩が下がってきてキャッチがよくなりました。後半は膝を使えるようになったので、ダウンリバーが安定しましたね。 ● I田さん:いいかんじです!流れの中での艇のコントロールもよくできています。次の課題は瀬の中でもしっかり艇を動かすということ。フォワードストロークの後半を意識してみてください。あとはスターンスクオートですね! 2012年 05月 12日
中Aクラス。
まだまだ水位高めだったので、沢井~寒山寺で漕ぎました。 ![]() 前半は、スイープストロークを中心に、基本的なストローク練習。 目標は、「胴体の旋回を使って漕ぐ」です。 大事なのは、身体の旋回。 軸の土台、立ちあがっている軸、それに対して水平方向に回る動き、がイメージできるといいです。 パドルの使い方では、「遠くを腕で捕まえようとしないこと」。 腕を伸ばして遠くにブレードを刺そうとすると、浅く、キャッチも悪くなります。 ラクに刺せる場所に軽く腕を曲げて刺すのが理想。 伸ばしてキャッチするのに比べて、肘などを故障しにくいです。 担ぎ登って沢井より上流からプチダウンリバーもしました。 今回のみなさんは、レベルが高い~。 しっかりパドリングできていたので、強い流れでも安定して動かせていました。 *** 後半はスイープストロークをふまえてロール練習もしました。 ロールを覚えるのに一番大事なのが、セットのかたち。 特に左手がどうパドルを持っているか?が成否を分けます。 基本はスイープストロークと一緒。 スイープストロークが身体の旋回で漕げていれば、ロールの習得は早いです。 みんなめいっぱい練習しました。 (写真はロール練習終了後のへろへろ(笑)なみなさん。) ● T中さん:パドルを大きく使えるようになってから、艇の進みがよくなりました。ロールもいいかんじ! ● F村さん:パドリングはばっちりですね。流れの強いところでもしっかい動かせていました。ロールはもう、すごくいいフォームになりました。あの「軽い」感覚、大事です。 ● S木さん:身体の回転動作が大きくて、よく漕げていました。ロールも力みがなくていいですよ。次回はジャケットを着ましょう^^ ● O塚さん:もりもり漕げていました。流れの強いところでも影響されずに艇を動かせていました。ロールもいいかんじ!あとは何度か繰り返して動きを定着させるといいです。 2012年 05月 10日
中Aクラス。
-2.32@調布橋。 水量が多かったので、沢井~寒山寺で漕ぎました。 ![]() 半年ぶりに参加のS木さん。 基本パドリングをみっちりやりました。 特に今回練習したのが、 「手で漕がない」 ということ。 腕の曲げ伸ばしでのパドリングは、 強い力が出ない 長く漕げない 曲がらない です。 なぜなら、小さい筋肉で自分の重さ+艇の重さを動かすことになるからです。 もっと大きな筋肉、胴周りの腹筋背筋、下半身を使うとラクで強い力が出せます。 ブレードを入れる場所 下半身の意識(ここが土台になります) 上半身の動かし方 などを練習しました。 いろんな練習をしていくと、どれか「腑に落ちる」動きが出てきます。 軽くするっと艇が動く感覚。 それがわかると、漕ぎ上りもラクラク、強い流れでもガツンと艇を動かせるようになります。 *** この手で漕がない動きは、ロールにもつながっています。 今回はダウンリバーをしない講習だったので、最後はロールをやりました。 S木さん、身体の動かし方はばっちりです! 水温が低かったので、後半はクラクラになっちゃいましたね。 < 前のページ次のページ >
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