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実際に習いたくなったら・・
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2012年 02月 28日
雲が多いものの、日差しがあって風もなく、午前中は暖かでした。
午後からは冷たい空気が入ってきて、日差しがなくなりました。 -2.53@調布橋。 ![]() 中BCクラス。 流水はしばらくぶり!ということで、基本練習を中心に漕ぎました。 まずは流れのないところで、前回の太郎さん講習のおさらい。 下半身の使い方がポイント。 スイープストローク、フォワードストローク。 組み合わせでフォワードストロークのあとのスイープターンもやりました。 ターンをやると顕著なのですが、「腰が落ちないようにする」のがポイントです。 回る動きをすると、遠心力が働くこともあって、上体が回転の外側へ振られて腰が落ちやすくなります。 そこで、下半身の意識がとっても重要になります。 そのあとは、ダウンリバー。 パドリングに頼ってしまいやすいので、できるだけ「フネを動かす」「重心移動で動かす」という感覚をもって漕ぐようにしたいです。 手数を少なく。 動かす方向をはっきり意識して。 F井さん、後半は流れに入るときの勢いがすごくよくできていました。 エディインのときの間合いと角度もうまくとれるようになってきました。 サーフィンにも挑戦。 ここでも下半身の意識を忘れないようにします。 そうすると、 艇の真ん中に乗れて、軸を作りやすくなる。 おしりが動かし安くなるので、エッジコントロールをしやすくなる。 などなど長乗りしやすくなりました。 マンツーマンだったので、しっかり漕いで14:30ごろ終了。 ● F井さん:エディアウトのしかたがとてもよくなりました。これからの課題としては、エディインのときに腰が落ちないように。サーフィンのときにも腰が落ちないように。そのためには陸トレが有効です!やってみてくださいね。 *** グラビティのfacebookページを作りました。 いいね!をよろしくですー。 2012年 02月 26日
前日までは晴れの予報だったのですが、曇り。
それでも風がなかったので、寒くなく漕げました。 -2.52@調布橋。 久しぶりの中Aクラス。 みなさんフルドライスーツ、ドライジャケット、インナーばっちり、などなど、ウエアが充実していました。 なので泳いでも大丈夫!!(・・ですよね) 午前中は、沢井で基本練習。 久しぶりなので、体幹を使ってパドルを動かせるように、スイープストロークを念入りに。 エディラインの横切り方、エッジコントロールもやりました。 休憩ののち、後半はダウンリバー。 ![]() ダウンリバーの前に、フェリーグライドの使い方を説明。 これがわかると、川下りがぐっとラクになります。 ① 下りながら障害物を避けたいとき ② エディへ近寄るタイミングが遅れたとき などに応用できます。 途中、広めのエディでフォワードストロークの練習を挟みつつ、下りました。 始めは避けるタイミングが遅かったりしましたが、後半は早め早めに動けるようになりましたね。 隠れ岩のある浅い瀬も、リーンばっちりでした。 しばらく低水位が続いたので、川の流れが秋とはまた変わりました。 本流に近いところはしっかり掘れてきたかんじです。 軍畑でゴール。 ● Kさん:後半は早めに動けるようになって、ルートがよくなりました。腰が後ろに落ちてしまいやすいので、瀬の中で不安定になりやすいです。おなかが前へ出るようになると、いいですね。 ● N村さん:姿勢よく、よく漕げていました。エッジコントロールもよかったです。集中力が落ちるとスイープストロークが曲がりにくくなるのが、課題ですね。 ● Y村さん:艇の向きやエッジのコントロールがすごくいいです。次の課題としては、パドリングを大きくすること。フィッティングもいじってみると、ラクにいい姿勢がとれるようになりますよ。 これからじょじょに暖かくなってきます。 冬眠してるみなさん、お待ちしていますよ! *** グラビティのフェイスブックページを作りました。 イイネ!してください^^ 2012年 02月 25日
予報は雨だったものの、ちょうど上がって曇り空。
みんな重装備だったので、寒くなく漕げました。 スラローマー安藤太郎さんの特別講習。 今シーズン2回目です。 ちなみに一回目はこちら 。 ![]() 前回と同内容で、午前中は静水でフォワードストローク。 午後からは室内で、カヤック上達のための毎日できるトレーニング方法。 *** ![]() まずは静水@白丸で、フォワードストローク。 テーマは、「下半身の使い方」。 脚と骨盤まわりの意識の違いで、艇の進みがぜんぜん違う! 土台がしっかりできるので、大きく動いても重心位置がブレなくなるのです。 まずはいつもどおりに漕いでみる。 そのあとに脚と骨盤まわりを意識して漕いでみる。 艇がばたつかずに、すーっと走る感覚を感じられます。 また、左右の違いなども指摘してもらいました。 「利き足」と「軸足」とは別物ってことも新たな発見。 自分がどっちかがわかるようになると、左右の違いを調整しやすいです。 この左右の違い、刺しやすさに大きく影響してるのです。 脚の使い方がわかると、苦手な側をどう動かしたらいいのか、考えやすくなりますね。 動画を撮って終了・・とはいかず。 次から次へと質問が出て、左右差をなくす練習方法や、スピンのときの脚の使い方などなど、フリースタイルのヒントになることがいっぱいありました。 フォワードストロークを意識して漕ぎこむと、ぜったいにカヤックが上手くなる。 スラのトップ選手も、オフシーズンはひたすら身体の使い方を考えながら漕ぎこむとのこと。 印象に残った言葉。 「山に登るルートはいろいろあるけれど、これは1合目までが大変な道。 でもその先はぐっとラクになるから」 フランスのスラローム競技のコーチは 「(週末パドラ―が上達するには)二日漕げるなら、一日は静水、一日は流水で漕いだ方がいい」とも言ってるそうです。 フォワードストロークって奥が深い! ということで、3/4(日)は白丸で静水漕ぎをやります。 詳細はこちら。 *** ![]() 午後は室内で、カヤックに乗らずとも、下半身の使い方を身につけるためのトレーニングをあれこれ。 ● ストレッチ 筋肉を伸ばすのではなく、横隔膜や肋骨まわりなど、呼吸するための部分を伸ばす意識。 ① 息を吐き出しながら(反動をつけず、力を抜くことで伸ばす) ② 戻るときにもゆっくり(速く戻すと、縮まってしまう) がポイントでした。 ● スタビライゼーション いわゆる体幹トレーニング。 四つ足、仰向け、横向き斜め、の形をやりました。 ① 力で形をつくるのではなく、体幹を「まっすぐに」伸ばす意識。 ② 呼吸を止めない。 がポイント。 これがわかると、ラクさがぜんぜん違います! ● 騎馬立ちスクワット 馬に乗って闘うのと同じ姿勢を作るイメージ。 壁に向かって立ち、顔、膝、つま先が離れないようにスクワットをする。 ① できるだけゆっくり。 ② 鼠蹊部を意識。 がポイント。 これの応用動作で、手刀を正中線上を動かすのも、カヤックに応用できる。 ● 呼吸トレーニング(20秒呼吸) 以前playboating@jpにも紹介された方法です。 ① 20秒かけて息を吐ききる、20秒かけておなかを凹まして息を止める、20秒で息を整える ② 20秒かけて息を吐ききる、20秒かけて胸を凹まして息を止める、20秒で息を整える ③ 20秒かけて息を吸いきる、20秒かけておなかを凹まして息を止める、20秒で息を整える ④ 20秒かけて息を吸いきる、20秒かけておなかをふくらまして息を止める、20秒で息を整える 寝る前にやると疲労が翌日に残らないそうです! (ちなみにわたしは毎朝2セットやってます^^) これは座り方も注意したいです。 つま先まっすぐ、膝を締めて正座。 *** これらのトレーニングは、どれでもいいので、毎日10分でもいいから続けることが大切。 どこでもできるものもあるので、陸上でコツコツやるといいです。 *** グラビティのフェイスブックページ、作りました。 いいね!をよろしくです。 2012年 02月 25日
ドライパンツやドライスーツが普及した今、ウエットパンツをはいてるひとってどのくらいいるんでしょう?
あのキツイ締めつけ感がイヤっていう人が多いと思われます。 でも、わたしはずっと好きでした。 ウエットをはかないと、なんだかスースーしたかんじもするし。 で、数年前、「スキンズ」というコンプレッションインナーが登場したときに、なぜウエットが好きなのか、その理由がわかりました。 あの締めつけ感が必要だったってことが! 末端のふくらはぎあたりが圧迫されることで血流がよくなり、疲れにくい。 骨盤周りは圧迫されることで体幹がしっかりするかんじ。 スキンズはいまだに愛用しているアスリートは多い。 で、今回オーダーしたウエットロングパンツ。 スキンズを着て採寸しました。 スキンズを着ないで計ったときと、ふくらはぎまわりでは1cm近く違いがあります。 これでウエットロングパンツをはくと、スキンズと同様の圧迫が得られるというワケです。 ![]() で、先日できあがってきましたー。 かなりぴったりサイズにしあがってきました。 はくときにはキツキツに感じるのですが、しばらくすると、とても快適! はかないときと比べると、かなり疲労が軽減されると思われます。 おまけに、今回のインナーはピンクで、かわいい。 あっ、ちなみにグラでも採寸&オーダーできます。 2012年 02月 24日
朝からいい天気。
ここ数日の暖かさで、雪もすっかり溶けました。 -2.53@調布橋。 中Cクラス。 沈してもぜんぜん平気なくらいでした。 ![]() リクエストは「刺し」「ボイル」「エディキャッチ」だったので、盛りだくさんの内容になりました。 まずは静水で基本ストローク。 手で引かず、胴体を使ってパドルを動かすことのおさらい。 また「腕はどこから生えてる?」を意識して、大きなストロークも練習しました。 さて、腕はどこから生えている意識でしょうか・・? この意識の違いで、ワンストロークの効きが大きく違ってくるのですよ。 大きく動かせるようになると、さらに可動範囲が広がって、大きく漕げるようになります。 そのあとは、刺し系も。 静水では、ダブルポンプとリーンクリーン。 H田さんは動きが大きくて、ふりかぶりからエッジを刺す動きがよくできていました。 股関節やおなか、頭の位置などを意識しながらいろいろと動いてみました。 重心を乗せ込む場所も大事。 エッジに乗れると、ラクにさくっと刺さりやすいです。 最近大きい艇で練習中のみんみんさん、「重い~」といいつつ、いいかんじで刺せてましたね。 エディラインを使って刺す動きでは、エディラインに対しての角度がポイント。 タイミング良くふりかぶりしてエッジをエディラインに合わせられると、水の力でさくっと立ち上がりやすいです。 Aさんは角度の合わせ方がとてもいいですね。 また、パドルで押さえこんでしまうと、次の動きが遅れてしまいやすいです。 パドルでバウを刺すのではなく、エッジへの加重で刺すように意識すると、上半身が自由になり、2-3エンドへつなげやすいです。 そのあとは、ダウンリバー。 流れの強いところで安定して動かすために、エディラインの越え方をやりました。 テーマは、「パドルに頼らない」 エディライン手前で斜め上流向き、もしくは直角に勢いをつけて準備ができた状態を作ってから、「越えきる」意識です。 あくまでも重心移動で艇を動かし、パドルは補助的なものと意識できると、うまく越えられるようになります。 みんみんさん、しっかり練習してきていて、とても安定してました! 最後はシャンプーでスピン(今日の水量だと、バックウオッシュが薄いです)。 日が高くなると、ついついいっぱい漕いじゃいますね。 15:30まで漕いで終了。 ![]() 御岳小橋の梅。 やっと咲き始めました。 ● S藤さん:大きい艇ですが、エッジに乗る感覚がわかってからはきれいに刺せていました。エディラインの越え方も重心移動で越えられていて、なかなかよかったです。おなかが落ちないように、股関節を意識するといいです。ふりかぶりの動きは腰が入ってとてもよくできていました。 ● H田さん:徹夜明けからの参加、お疲れさまでした! エディラインに対する艇の向きがとてもよくできていました。カートに限らず、ダウンリバーでもできるだけパドルに頼らない(漕がない)ように練習してみてください。重心を動かす感覚です。 ● Aさん:流れの中での艇の角度の作り方がとてもいいです。あとは勢い。ワンパドルで大きく艇を動かせるようになると、小さな水の動きに影響されないので、コントロールがさらにラクになります。刺し系は「大きく動く」。スイープストロークなどでも背中や胸を大きく横に動かす意識でパドリングするとだんだんと動けるようになります。 2012年 02月 19日
朝からいい天気!
しかも風がないので、ぽかぽかでした。 実際は気温が低めだったみたいですが、太陽の力はすごいですね。 -2.54@調布橋。 ![]() 中BCクラス。 またまたふたごの登場です(笑)。 まずは静水で、先週の太郎さん講習でやったことのおさらい。 下半身を意識してフォワードストローク。 わざと動きを大きくしたり、速くしたりのパドリングもしてみました。 A部さんもN本さんも、いいかんじ~。 エディキャッチのリクエストだったので、そのあとはいっぱいエディキャッチ。 今回のテーマは、「パドルに頼らないでエディラインを越える」でした。 エディラインを越えるときには、勢いをつけたり、角度を修正したりするのですが、それはあくまでも補助的なこと。 できるだけ漕がずに準備万端な状態でエディラインにさしかかるようにしたいのです。 流れの速いところで漕がずに艇を動かす ボイルのある小さめエディへ回されずに出入りする 緩やかなところでラインを違えてエディラインを越えてみる など、いろんな練習をしました。 後半はいいイメージで越えきるようになったと思います。 あの感覚を忘れずにいてほしいですね。 ● N本さん:後半はエディラインの越え方がばっちりでした。フォワードストロークも軸手を意識したら、かなり進めるようになりました。次回は三つ岩攻略しましょう。 ● A部さん:風邪っぽかったのに、ご参加ありがとうございました。お陰で晴れてぽかぽかでした^^ フォワードストロークは「大きな8の字を横長に」を意識すると、いいかんじで漕げていました。エディキャッチは、ラインの作り方がすごくいいですね。あとは流れが速くても間合いがわかるといいです。いっぱいチャレンジしてください。流れが速いほど、ギリギリまで待つといいです! 2012年 02月 18日
朝からいい天気。
日なたは暖か。 北風がときおり強く吹いて、グローブ必須の日でした。 -2.54@調布橋。 ![]() 中Cクラス。 1年以上ぶりの講習参加。 ダウンリバーのリクエストだったので、基本の見直しなどをやりました。 午前中は静水でスイープストロークとフォワードストローク。 左右の違い(体軸が倒れたり、キャッチがわるかったり、軸手が動いたり)や足の使い方(最近のマイブーム!)をやりました。 特に足の使い方は、漕ぎががらりと変わります。 すごく艇が走るようになり、安定感も増します。 そのあとはダウンリバー。 エディへ向かうエディラインの越え方を中心にやりました。 エディへ向かうときには、直角に勢いをつけて越える。 そのためには、逆算が必要です。 艇が短くなってからカヤックを始めた人は、直前で艇の向きだけを変えてエディへ向かいがち。 慣性を考えると、流れが早くなるほどエディへ入れなくなります。 エディへさしかかるずっと手前から準備が必要です。 ① エディから出てどの流れに乗るか選ぶ ② エディ間際の流れに乗らないようにルートを判断 ③ エディラインのどこを横切るかを決める ④ 艇の向きを変える ⑤ 勢いをつける の手順を踏んでから、はじめて、 エディラインを越える となります。 ちゃんとエディへ入れている人は、これを毎度毎度やってます。 しかも予想と違った水の動きや速さだったりした場合は、その都度ラインを調整してます。 段取りが大事。 前倒しで先のことが予測できるほど、最終の帳尻を合わせやすいです。 ダウンリバーしながら、いろんなエディラインを越えていきます。 そのほか、「パドルに頼らないで艇を動かす」(←これは川下りだけでなくて、フリースタイルでも大切!)もやりました。 2012年 02月 12日
朝からいい天気。
2月の半ばともなると、日差しが強くなってきたのを感じますね。 日なたはぽかぽかでした。 -2.54@調布橋。 ![]() 中Bクラス。 御岳小橋~沢井コース。 今回のテーマは、「勢いをつける」。 強いエディラインやボイルのある流れの複雑なところでも、安定して動かすには、勢いも大事。 そしてその勢いの方向性も意識したいです。 前半は、基本ストロークでフォワードストロークをいっぱい。 しっかり前へ進められるようにするには、 ① 大きく動かす ② 水のキャッチをしっかり ③ 進む先をはっきり を意識したいです。 ① 大きく動かす 腕が縮こまらないように。 特に軸手が縮こまってしまうと、ストロークが小さくなりやすいです。 ② 水のキャッチ 水を捕まえることによって、前へ進むきっかけになります。 すかすかしたキャッチや、バシャバシャしたブレードの入れ方では、艇の進みが弱いです。 ③ 進むライン 行きたい先がぼんやりしていると、艇の動きもぼやぼやします。 はっきりとイメージしたいです。 そのためには、「見る」ことも大事ですね。 もちろん、しっかり前へ動かすためには、艇の真ん中に乗れてることも重要です。 下りながら、漕ぎ上りながら、流れの複雑なところで、エディラインの強いところで、やってみました。 ギュンっと勢いがあると、ぐっと安定感が増します。 バウラダーの練習も静水でやりました。 このテクニックは、応用が効くのでマメにやっておきたいです。 ロール練習して15:30ごろ終了。 日がのびて、夕方3時を過ぎても寒くなくなりましたね。 というわけで、今回はたくさん漕いでしまいました。 ● S子さん:パドリングも強くなって、いいかんじです。練習の成果が出ていますよ。右ストロークの軸手(左手)を意識すると、さらに進みがよくなりますよ。エディへ入るときの間合いもよくなってきました。いつも直角!を忘れずに。 ● O野さん:身体を大きく動かして漕げてます。エディラインを越える角度も、後半はいいかんじでした。あとは見る場所。エディラインの先を見れるとさらに安定します。エディラインは視界の端に。 ● N村さん:一ヶ月ぶりでしたが、いい場所に乗れていました。勢いがあって、よく漕げてましたね。あとは手数を少なくするイメージでパドリングすると、余裕を持てますよ。 2012年 02月 11日
朝からいい天気。
スラロームの選手、安藤太郎さんの特別講習です。 今回の課題は、カヤックに乗るときの身体の使い方。 特に下半身を使って艇を安定させる、というのが目的です。 午前中はカヤックに乗って、意識したときとしないときのカヤックの挙動の違い、安定感の違い、などを感じてもらいました。 午後からはそれをふまえて、カヤックで安定させるための身体をどう作っていくか?のトレーニング方法のあれこれをやりました。 ![]() 午前中は、静水でフォワードストローク。 身体の使い方で、艇が滑るようになる感覚を体感。 ポイントは下半身の使い方。 しっかり土台ができると、大きな動作でもばたつかずに艇をコントロールしやすくなります。 漕ぎこんでいくうちに、左右の違いなども感じられるように。 ** 午後は陸上で、その土台となる下半身の形を持続するためのトレーニング。 いろんなアプローチ方法があります。 ストレッチ。 スタビライゼーション(体幹を鍛えるトレーニング)。 日本古来の身体の使い方をふまえた、”騎馬立”ちスクワット。 話は織田信長に飛び、茶道に飛び、相撲に飛び。 いろんなヒントがたくさんあった講習でした。 参加された皆さんの質問がよかったんですね。 トレーニング、続けられそうなものからやってみてくださいね! 2012年 02月 08日
朝のうちは青空も見えて晴れたのですが、午後からはなんと雪。
それでも熱く漕いでいたので、寒さは気になりませんでした! 中Cクラス。 みんみんS藤さんの平日カヤック合宿、最終日。 ![]() 今回のリクエストは、スピン。 前半は、一日目にやったフォワードストロークと、二日目に講習でやった刺し系。 どちらも前回よりも格段に上達しています。 特に刺し系は、前日お貸ししたDVDのイメトレの影響でしょうか、身体がいいイメージで動かせています。 エッジに加重してさくっと刺す感覚が、とてもいいかんじ。 そしてダウンリバー。 エディキャッチも三日目になると、エディラインの越え方が確実になって、安定してエディに入れてますね! 下ってからは、シャンプーとミソギでスピン。 若干この時点でやや電池切れでしたが、前半半周はなかなかいいイメージ。 「見る」「ヘソ」「体軸」が後半でも意識できるようになると、くるくるになれそうです。 さすがに合宿三日目となると、疲れが出てきますね。 14:30ごろ終了。 流れに対する角度のコントロールや、重心をエッジに乗せる感覚がとてもいいです。 あとはその動きが流れているところでも確実にできるように、静水練習もやってみてください! 三日間、お疲れさまでした! < 前のページ次のページ >
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