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グラな日々 -カヤックを趣味にしよう。コツやモノについてのあれこれ-

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カヤックは、自分、パドル、ボートの3つ

静水ドリル
流れのないところで、基本ストロークを磨きます。

雨で寒かったのですが(2月の晴れた日よりも寒かった!との感想も)、やりました。
濡れてオッケーなドライスーツを着ていれば、無問題!
しかも静水練習はひっくり返らないから、暑くなるし!
カヤックは、自分、パドル、ボートの3つ_e0008207_21544306.jpg
いざ漕ぎに出てみると、うっとりするようなこの景色。
雨の日は雨で、ステキなんですよね。

参加したのは、自分の漕ぎにじっくり向き合いたいというSさんと、1月の太郎さん講習のおさらいをしたいというWさんのおふたり。

***

今回の静水ドリルでは、3つのパートに分けて漕いでみました。

 ① 身体の使い方
 ② パドルの使い方
 ③ ボートの使い方

カヤックは道具を使ってやるスポーツなので、道具をどう使うか、それに効率よくチカラを伝えていくにはどう意識をすればいいのか、がポイントになります。

① 身体から道具に、ちゃんとチカラを伝えられること
重心、踏み込む。
チカラを伝えるには、この2点が特に大事。
身体のタイプによって、踏み込みやすい場所が違うので、そこを見つけるのも狙いの一つ。

② パドルを効果的に使うには
どの角度、どんな形で使えば、一番ボートを動かせるのか。
そこにフォーカスして練習しました。

③ ボートのどの部分に水圧を作ると、どう動くのか
ボートが一番水を受ける面積が大きいです(©太郎さん)。
小さな面積のブレードで動かそうとするよりも、ボートに当たる水をコントロールしていく。
そのためには、リーン(傾け)の安定が必要。

①はベースになる部分なので、何度か立ち戻りながら②と③を練習していきます。

流水では、自分理由でちゃんと動かないのか、水の動きでちゃんと動かないのかの判断がつきにくかったりします。
静水練習は、自分理由のクセや課題が見つかるので、すごくおすすめです。

左右の違い。
基本の見直し。
ちゃんと動かせるいい感覚。

***

次回の静水ドリルは、お申込みがあれば3/24(日)に開催できます。
静水練習は、発見があって楽しいですよ!

by gravity-jp | 2019-03-03 14:25
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