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グラな日々 -カヤックを趣味にしよう。コツやモノについてのあれこれ-

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今年もよろしくお願いします!2019年の初漕ぎ!

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明けましておめでとうございます。
今年も賑々しく初漕ぎを行いました!


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御岳の丘人さんに今年も来ていただきました!
獅子舞!
新年早々、噛んでもらいましたー。

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時間は巻き戻って、朝のグラビティ。
挨拶だけ、三輪さん&三宅さんがよっていてくれましたよ。

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放水口上の瀞場で、パックラフトの方々と。
水がきれい。

今年の初漕ぎも、プレイボート、スラローム、パックラフト、ラフト、SUPの方たちと一緒に漕げました。

***
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上がったあとは、お雑煮や持ち寄りの料理をいただきました。
お雑煮は、スギちゃんからの差し入れです♥

今年もよろしくお願いします!

# by gravity-jp | 2019-01-03 16:48 | イベント

2018年は「酵」

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今年の冬は、めちゃくちゃ寒かった。
夏は、ありえないくらいに暑かった。
そして台風がたくさん来た。
なんだか極端な気候の一年でしたね。

今シーズンは、3日間の「カヤック合宿」、「朝カヤック(奥多摩モーニングセット)」を開催。
カヤックをきっかけにひととひとがつながったり、普段は目にすることができない景色を楽しんだり。
カヤックを始めた28年前と変わらず、今年も生活に深みや広がりを作り出してくれる存在でした。

わたし的には、10月後半からフリースタイルに(いまさら?)目覚めて、毎日、川へ出るのが楽しくてしょうがないです!
こんなに寒いのに、雨でも曇りでも漕ぎたい!っていうのが、ほんと不思議。
30年近く漕いでるというのに、新しい発見が日々あって、おもしろすぎです。

***

一文字にすると「酵」。
自分一人だけではなくて、いろんなひとと交流して変質して、新しいものが作り出せる楽しさがありました。

ということで、2018年も楽しい一年となりました。
出会ってくださった方々、ありがとうございました。

また2019年もよろしくお願いします。

# by gravity-jp | 2018-12-31 10:11

冬のフリースタイルカヤックの必需品。外骨腫にならないために

寒くなりましたね。
霜が降り始めると、水温がぐっと下がります。

カヤックのフリースタイルには、沈がつきもの。
耳に水が入ったりしていませんか?
そのまま放っておくと、怖いですよー!

温度の低い水が耳の中に入るのは、身体によくないようです。
耳が脳みそに近いからかな?
冷水が耳の中に入らないために、防御反応が起きます。
水が入り続けると、だんだんと耳の穴付近の軟骨が隆起してきて、耳の穴をふさごうとしてきます。

「サーファーズイヤー」とか「外耳外骨腫」といいます。
冷水が入り続けると耳の穴がふさがって、難聴になってしまいます。

それを予防するために、
2つのアイテムをおすすめします!

一つは、耳栓。
直接、水が耳の中に入らないようにします。

耳栓は、粘土タイプのものと、シリコンタイプのものがあります。

● シリコンタイプ
ベタつかず、水に浮く。
音が聞こえる、もしくは聞こえやすい。
耳の形状やサイズに合わないと、水が入るので、合う/合わないひとがいる。

おすすめはこちら。
シリコン部分が小さくて、耳にフィットしやすいです。
装着したときにも紐などがないので、煩わしさがありません。
ただし、着けるのにちょっとコツが必要です。

(詳細は、写真をクリック!)

廉価なこちらもおすすめ。
冬のフリースタイルカヤックの必需品。外骨腫にならないために_e0008207_18302387.jpg
「サラマンダーイヤープラグ」 1,296円(税込み)
*グラビティにも在庫があります!

● 粘土タイプ
良い点は、完全に水を止められる。
廉価。
短所としては、ゴミがついたりして汚くなりやすい。
水に沈むので、けっこう無くす。
音が聞こえない。

(詳細は写真をクリック!)

***

2つ目に大事なのアイテムが、フード

実は、耳に水が入らないだけでは外骨腫は防げなくて、耳の後ろあたりが冷えてもなる可能性があるそうです。
なので、耳の後ろを保温したいです。

おすすめはこちら。
薄いウエット生地でできているので、ヘルメットのインナーを調整しなくてもそのままかぶれます。
首周りまでカバーするので、これ一枚をかぶるだけでかなり温かいです。
冬のフリースタイルカヤックの必需品。外骨腫にならないために_e0008207_18301709.jpg
「エアスキンメタリクス・フード」 3,024円(税込み)
*グラビティにも在庫があります!

***

外骨腫になって手術を受けた知人もいます。
耳の穴が小さくなって、聞こえづらくなったひとも。
カヤックを長く楽しむためにも、耳栓、フードは着けて漕ぎましょう!

***

グラビティは、冬もモリモリ講習を開催中!
年末は12/30まで、年明けは1/3の初漕ぎから。

# by gravity-jp | 2018-12-20 18:49 | モノのはなし

視覚は案外、おおざっぱ

ボートをしっかり動かすためには、ブレードで水をしっかり捉えることが重要。

水をしっかり捉えるには、
 ① ブレードが水に入る角度
 ② タメを作る
の2つがポイント。

ブレードを水に入れる角度は、「直角」。

これが鋭角になってしまうと、ブレードで水をなでるような手応えになります。
反対に鈍角になると、水を切ってしまって、スカスカ感がはんぱないです。

この直角という角度、5°10°違っても水の捉えが変わります。

「ブレードの角度はできてるかな‥」なんて、つい目で確認してしまいがちですが、案外、目での確認は役に立たないです。
視覚って意外とおおざっぱなので。

5°10°の微妙な違いは、ブレードから伝わる感触で違いがわかります。
触れた感覚って、すごく優秀なんですよ。

直角の印象は、カミソリの刃でスパッと切ったようなかんじ。
5°3°くらい、ほんのちょっと鋭角になっていると、ナタで無理やり叩き切ってるような手応え。
ブレードセンサーを働かせると、だんだんと違いがわかってきます。

あ、でもギュッとパドルを握ってちゃダメですよ。
強く握っていると、微妙な手応えが感じられないです。
感覚をふわっと開いていくといいです。

***

冬型の予報が出ていましたが、風もなくて穏やかな晴れ。
普段週末休みのTさんは、お休みをとっての参加でした。
視覚は案外、おおざっぱ_e0008207_16335989.jpg
前半に沈しちゃいましたが、ウエットスーツ(3月まではレンタル料無料!)を着ていたので寒くなかったそうです。
だったらまだまだ、漕げますね!

2回目の川下りは、コースを考えながらボートのコントロールもばっちり!
だいぶ水位が下がってきて、岩が多めでした。

***

グラビティの講習は、冬もモリモリ開催!
年末は12/30まで、年明けは1/3の初漕ぎからです。

# by gravity-jp | 2018-12-18 16:30 | パドリング

右のお手本は、左にあり。

人間の身体って、どうしても左右差が出ます。
利き手があったり、右手でクリックしたり、右足でブレーキを踏んだり。
普段の生活では均等に使えないことが多いですもんね。

カヤックは基本的に、左右とも同じ動きができると安定します。
でも、身体の動きやすさが違ったりするので、得意な動きと不得意な動きがあります。

右ではできるのに、左ではやりにくいなぁ‥。
なんてことは、往々にしてあります。

こういうときは、自分の身体の感覚をよく感じ取るといいです。
右と左の違いは‥。
自分の身体との対話です。

どこが違うのかがわかると、できるコツも同時にわかったりします。
そうすると、できている側も再現性がより高まりますね。

***

右のお手本は、左にあり。_e0008207_10030591.jpg
冬至に近いので、10時過ぎでも白丸は日陰‥。
15分ほど待って、ようやく日向になりました。
白丸は、風のない日向を選べば、ポカポカなんですよね。

基本のストローク(特にスイープストロークは念入りに!)をやってから、流れへ。
参加のOさんは、「目線を向け続ける」ができていたので、コントロールがばっちりでした!
次回は中Aクラスでお待ちしています!
川下りをしましょう。

***

グラビティは、冬も講習をモリモリ開催!
年末は12/30まで、年明けは1/3の初漕ぎからスタート。

# by gravity-jp | 2018-12-15 21:41 | パドリング